【ダンベルショルダープレス】肩全体を鍛えられるトレーニングを筋トレのプロが徹底解説【動画あり】

【ダンベルショルダープレス】肩全体を鍛えられるトレーニングを筋トレのプロが徹底解説【動画あり】

肩全体(主に肩の前部であるフロント)を鍛えることのできるダンベルショルダープレス

この記事では、筋トレのプロがダンベルショルダープレスのやり方や注意点を徹底解説していきます

後半のほうには、ダンベルの紹介もしていますので、ぜひ最後までご覧ください

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BULKMAN
筋トレ好きの自称アメコミヒーロー(本業はパーソナルトレーナー)

 

ダンベルショルダープレスのやり方【動画あり】

ダンベルショルダープレスの手順を簡単に文章で説明すると・・・

  1. 両手でダンベルを持ってベンチに座る
  2. ダンベルの先端が肩に付くような位置にダンベルをセットする
  3. 肘を伸ばしきらない程度に腕を伸ばす(ダンベルを持ち上げる)

こんな感じですね

ただ動画の方が圧倒的に分かりやすいので、ぜひJINさんの解説動画を観てみてください

参考になること間違いなしですよ!

JIN(ジン)
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ダンベルショルダープレスの3つの注意点

1.肩や肘の怪我に注意する

フォームをしっかり固めるまでは、軽めの重量で肩や肘に負担のかからないように注意しましょう

 

2.ストレッチを意識する

ダンベルをできる限り肩の根本まで下げることでストレッチを感じることができます

 

3.胸の上部に刺激が入らないようにする

インクラインベンチをしっかりと立てて、胸の上部に刺激が入らないように気をつけてください

角度は70度〜80度がおすすめです

 

ダンベルショルダープレスのおすすめセット数・レップ数

レップ数&セット数

レップ数:10回~15回

セット数:3セット

筋肥大を狙うなら、上のようなレップ数が最適です

 

おすすめのダンベル&ベンチ台を紹介

ダンベルショルダープレスに必要不可欠なものがダンベルとベンチ台です

▼この記事では、おすすめのダンベルを紹介しているので、ダンベル選びで迷っているあなたはぜひ!

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この記事では、おすすめのベンチ台を5つ紹介しているので、ベンチ台選びで迷っているあなたはぜひ!

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まとめ

以上が、ダンベルショルダープレスの紹介でした

肩の中でも高重量を扱えて、全体を鍛えられる数少ない種目の1つなので、ぜひ取り入れてみてくださいね

 

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