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【ダンベルデッドリフト】背中やハムストリングを鍛えることのできるトレーニングを筋トレのプロが徹底解説【動画あり】

【ダンベルデッドリフト】背中やハムストリングを鍛えることのできるトレーニングを筋トレのプロが徹底解説【動画あり】

背中やハムストリング(太ももの裏)を鍛えることのできるダンベルデッドリフト

この記事では、筋トレのプロがダンベルデッドリフトのやり方や注意点を徹底解説していきます

後半のほうには、ダンベルの紹介もしていますので、ぜひ最後までご覧ください

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BULKMAN
筋トレ好きの自称アメコミヒーロー(本業はパーソナルトレーナー)

 

ダンベルデッドリフトのやり方【動画あり】

ダンベルデッドリフトの手順を簡単に文章で説明すると・・・

  1. 両手でダンベルを持つ
  2. フォームを固めて前傾姿勢をとる
  3. 背中の収縮を意識してダンベルを引く(持ち上げる)

こんな感じですね

ただ動画の方が圧倒的に分かりやすいので、ぜひkatochan33さんの解説動画を観てみてください

参考になること間違いなしですよ!

 

ダンベルデッドリフトの2つの注意点

1.脚の幅を意識する

脚を肩幅ぐらいに開くと背中に効きやすく、肩幅以上(かなりワイド)に開くとハムストリング(太ももの裏)に効きやすくなります

あなたの目的によって変えるべきですが、ハムストリングに効かせたいなら、他にもっと適した種目も多くあるので、普通は脚を肩幅ぐらいに開くのがおすすめです

 

2.腰の怪我に注意する

フォームをしっかり固めるまでは、軽めの重量で腰に負担のかからないように注意しましょう

それでもどうしても腰に効いてしまう場合は、他の種目に移行するかトレーニングベルトをつけるのをおすすめします

 

ダンベルデッドリフトのおすすめセット数・レップ数

レップ数&セット数

レップ数:8回~12回

セット数:3セット

筋肥大を狙うなら、上のようなレップ数が最適です

慣れてくれば高重量も扱える種目なので、筋力アップ狙いでレップ数を減らすのも良いと思います

 

おすすめのダンベルを紹介

ダンベルデッドリフトに必要不可欠なものがダンベルです

▼この記事では、おすすめのダンベルを紹介しているので、ダンベル選びで迷っているあなたはぜひ!

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まとめ

以上が、ダンベルデッドリフトの紹介でした

1種目で背中からハムストリング(太ももの裏)を一気に鍛えられるので、ぜひ取り入れてみてくださいね

 

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