ハリウッド俳優

ダニエルクレイグの筋肉と筋トレメニュー/007ジェームズボンド役

ダニエルクレイグの筋肉と筋トレメニュー/007ジェームズボンド役

(画像引用:https://safarilounge.jp/)

『007』や『ドラゴンタトゥーの女』でおなじみダニエル・クレイグの筋トレについて紹介していきます

ダニエル・クレイグと言えば007ですよね

2006年からジェームズボンドに就任(?)し、2019年までに5作品に出演しています

このブログに出てくるロールモデルって大抵はTシャツやタンクトップが似合う人が多いですが、今回はスーツが似合う彼の筋トレを見ていきましょう

 

ダニエル・クレイグの身長・体重・BMI

ダニエル・クレイグの身長・体重

(画像引用:https://pagesix.com/)

  • 身長:178cm
  • 体重:78kg
  • BMI:24.62

めちゃくちゃデカいというわけではないですが大人の色気漂うかっこいい体です

私の偏見ですが女性に一番モテる体って、「身長ー体重=100」ぐらいで体脂肪率10%前後だと思います

脱いだらすごい!みたいな

モテるという部分では彼の体はある意味理想的な体かもしれません

身長によって体重も異なるので、彼のような体になりたい場合はBMIを参考にしてみてください

 

ダニエル・クレイグの筋トレメニュー

【1日目】胸・背中

  • インクラインベンチプレス 3set
  • インクラインダンベルフライ 3set
  • チンニング 3set
  • ケーブルローイング 3set

 

【2日目】下半身

  • バーベルスクワット 5set
  • デッドリフト 5set
  • ダンベルランジ 5set
  • カーフレイズ 5set

 

【3日目】肩・腕

  • ショルダープレス 4set
  • サイドレイズ 4set
  • バーベルカール 4set
  • ハンマーカール 4set
  • トライセプスエクステンション 4set
  • ディップス 4set

 

【4日目】サーキットトレーニング

  • クリーン
  • プルアップ
  • プッシュアップ
  • スプリント

 

ダニエル・クレイグの筋トレの特徴

ダニエル・クレイグの筋トレ

(画像引用:https://www.mensjournal.com/)

バランスよくトレーニングしている

俳優さんのように見られる仕事なら当たり前かもしれませんが、

彼のメニューは本当にバランスよくどの部位も均等に鍛えられるようにできています

筋トレしている方なら分かって頂けると思いますが、ついつい好きなメニューや得意な部位の筋トレが多くなりがちですよね

私で言うと胸と上腕三頭筋かな。脚は正直やりたくない笑

まぁ、趣味でしているので良いですけど、かっこいい体になりたいならバランスは意識しないとダメですね

 

下半身の日にデッドリフトを入れている

これ珍しいと思います、たぶん

私はデッドリフトと言えば背中!というイメージが強いので下半身の日にやるという発想はなかったです

スクワットとデッドリフトが同じ日というのはきつすぎる笑

 

BIG3!

彼の体を見たら分かりますが相当分厚いです

この分厚さを作ってくれるのがBIG3(ベンチプレス、デッドリフト、スクワット)!

きついですけどデカくなりたいなら頑張ってやりましょう

 

サーキットトレーニングを行っている

最近、ウエイトトレーニングだけではなく体力アップや動ける体を作りたいならサーキットトレーニングをするというのがトレンド(?)ですよね

なかなか普通のジムでは設備的に難しいという問題点がありますが、スポーツなどにも活かしやすいと思うのでおすすめです

ただ、筋トレ初心者さんはウエイトトレーニングからしっかりと行いましょうね

 

ダニエル・クレイグの筋肉のここがスゴい!

ダニエル・クレイグの場合、特別デカい部位はありませんが先ほども書いた通り、バランスがよく実用的(運動にも活かせそう)な体です

あとデカすぎず、引き締まっている筋肉なので、スーツが似合う似合う

50歳ぐらいでこの体は憧れますね

 

まとめ

以上がダニエル・クレイグの筋トレの紹介でした

彼のように歳をとってもスーツが似合うモテる男になるべく継続して頑張りましょう

では!

-ハリウッド俳優
-,

© 2021 ワークアウトジャーニー